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備忘録

なんとなく暇なときにでも....

「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」を読んで Part.1

紹介

今日は気分を変えまして、「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」という本を読んでるので、 それについてお話できればと思います。
最近よくブログの記事で目にすることが多かった「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」

shoma2da.hatenablog.com

toshi0383.hatenablog.jp


エンジニアとしてのキャリアをスタートさせたばかりの私としては、読んでおいて損はないだろうと思い、さっそくKindle版で購入し、会社への通勤時間に読んでます。
読書家ではないので、なんとかすこしずつ読み進め今日で2章まで読み終わりました。

  • 第一章

第一章では、私たちエンジニアが注視しがちなソフトウェア開発以外の部分についての著者の体験に基づいた話でした。キャリア、マーケティング、学習、生産性、お金、健康、精神という7部構成の本になっています。
これだけだと、別にエンジニアに限った話ではないように思えますね。

  • 第二章

二章では、主に企業で働くエンジニアが持つべきマインドセットについての話でした。
ついこの間まで、のうのうと大学生活を送っていた私としましては、自分は企業に雇われているという気持ちがあるのですが、 雇用主は、自分の顧客であり、自分自身が"事業"であるという考え方を持つべきだという主張が展開されていました。
たしかにそのようなマインドセットを持つことは素晴らしいことだと思います。
実際会社の中で、そのようなマインドセットを持って働いている人ってどのくらいいるんでしょうか。
大多数を占めているイメージが湧いてきませんが、私たちエンジニアは会社の中の他の職種の人と比べれば、如何にキャリアアップさせていくかを考えている人は、割合としては多い気がします。(社会人として、ほとんど経験のないやつが何を言うかという話ですが。)
会社になれてきて、若干気持ちが緩んできている時期でしたので、このマインドセットを意識的にもつようにしていきたいです。
提供できる"事業"や"サービス"は小さいですが、「よりより事業・サービスとはなにか」を、どんな実装やバグ修正にも持つべきであると思います。

本日はここまで。