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備忘録

なんとなく暇なときにでも....

「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」を読んで Part.2

今週も若干ですが読みすすめたので紹介します。(Part.1はこちら↓)
hchckeeer.hatenadiary.jp

  • 第三章
    大きな目標を設定して、それに向かっていくための小さい目標を細かく設定するべきとのこと。これについては、よく聞きますね。(かくいう私も大きな目標はざっくりとでした設定してます。)
    今までの人生のなかでも目標はいろいろありましたが、どれも目標の設定が微妙だったと思います。
    例えば、「大学合格を目標に勉強を頑張る」などがいい例ですが、よく聞く話で大学に合格することがゴールになってしまうパターンです。ご多分に漏れず私もそのパターンでした。
    なんとか目標の大学には合格しましたが、特にそこから先のことを考えていたわけでもなかったので、なにかするでもなくあっという間に大学生活が過ぎていきました。

    大学生活の超終盤で、友人とアプリ開発を始め、「プログラミングってなに?」レベルから、なんとかリリースすることができました。今まで受動的に生きてきた自分の人生では考えられないような経験ができたと思っています。
    そんな中で自分の中にも変化がありまして、自分のこれからの人生について考える機会が増え、今のところですが、自分の人生の目標地点を設定することができました。
    そして、それの達成にはエンジニアとしてのキャリアは、かなり適しているように思いまして、インターン先を探し、今に至るというわけです。

    話が少しそれてしまいましたが、現在は大きな目標を達成するための小さな目標をこなし続ける日々を送っています。(ブログ執筆もその中の1つです。)

  • 第四章
    「エンジニアだから技術だけあればいいことではない」これはよく聞く話です。
    二章にもあったように自分自身が"事業"であるというマインドセットをもつとするならば、社交術は必須ですよね。
    この章で驚いたのが、「なんとしても議論は避けろ」という文言です。これを読んだときは「ん?議論するなってこと?」と思いました。
    自分にとって、その議題がとるにたらないことかもしれないが、相手にとっては大事なことかもしれないから、尊重してあげた方が、後々立場が逆転した時に、相手も同じように考えてくれるかもしれないとのこと。
    これについては、しっくりきませんでした。お互いの理解を深めたりするためにも、「議論って必要なんじゃ?」って思いませんか?
    しかし、ブログを書いてるときにググってみたところ、以下のようなソースが... http://dic.nicovideo.jp/a/%E8%AD%B0%E8%AB%96dic.nicovideo.jp 著者が言ってる議論は、討論(ディベート)や議決に含まれてる感じなのでしょうか。「議論(討論・議決)は避けろ。(しかし、対話は必要)」みたいに考えれば、納得。
    そういう意味だと思ってこの章を読み返してみると、また違って見えますね。

  • 第五章
    第五章は面接についてでした。
    私はまだ転職などのことを具体的に考えているわけではないので、「へー。そうなんだ。」くらいの肌感でさらっと読ませていただきました。 日本がどうかわかりませんが、海外の人は、けっこういろんな手を使ってるんですね。


    本日はここまで。