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備忘録

なんとなく暇なときにでも....

「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」を読んで Part.3

Part.3からは気になった章だけに絞っていくことにしました。
(毎週すこしずつ呼んでてPart.1 , Part.2は読んだ章全てに一言二言感想を述べてましたが、さすがに前章をそれでいくのは辛いので。)

今週は6 ~ 12章まで読みすすめましたが、最終的にはフリーランサー的な働き方をしたいと考えている私としては、けっこう興味のある内容が多かったです。

  • 9章
    この章では、出世階段の上がり方についての話でした。
    責任ある仕事を受けろ。勉強会を開いたり、発言したり、いろんなことをして自分の存在を主張しろとのこと。(よく聞く話ですね。)
    エンジニアとして働きだして、5ヶ月程度が経ちました。ほとんど素人の状態で、この業界に入ってきて、はじめはhtmlやcssのちまちました改修やバグフィックスが主な仕事でした。
    今では会社でもやらせてもらえることが増え、少しずつですが責任ある仕事をまかせてもらえるようになってきています。ミーティングでも末席にで聞いていることが多かったですが、最近では自分からミーティングをセッティングして話をさせてもらえたりと(出世階段を登るか否かは別にしておいても)とてもよい環境で働けているなと最近は特に思います。

  • 11章,12章
    この章は今週読んだ内容の中では、最終的にはフリーランサー的な働き方をしたいと考えている私としましては、興味のある内容でした。
    やっぱり、副業として少しずつ顧客をつけていくことが鉄板なんだなと。
    「まだ技術的にも不安だし、もう少し技術つけてから副業としてフリーランス始めてもいいかなー」と思っていたのですが、 こんな記事をちょうど名にしました。 harv-tech.hatenablog.com この方私と同世代なんです。(エンジニアとしてのスタートが私の方が、遅かったのは間違いないですが、)こういう人もいるんだなーと。 この中で特に目についたのが

単価だけで選ばず、スキルを伸ばせる案件であること

私自身、まだ24歳という年齢であることと、ずっとフリーランスとしてやっていくわけではなかったという2点から、近視眼的な案件の取り方はしないようにと決めました。

単価が高い案件だとしても、自分の伸ばしたいスキルが伸びない環境であったり、新たなスキルを獲得できる機会がなさそうな案件は基本的には請け負いませんでした。フロントエンド開発・バックエンド開発ともに自分の技術が陳腐化することが長い目で見た時に一番避けるべきことです。
古い技術を使った高単価案件ではなく、新しい技術や学びがある中くらいの案件を選ぶようにしていました。

私としては、技術不足が否めない段階で単価がどうとかいうつもりはあまりありませんので、(紹介している本の著者は、フリーランサーは料金設定の段階で自分を過小評価していると言っていますが。)スキルを伸ばせる案件を探していこうかなと考えています。

今までは技術不足などを理由に、そういうことを考えること自体を先延ばしにしてきましたが、自分の身の回りで、フリーランス関連の事が、急に溢れてきたので、その流れに乗っておこうかなと。

本日はここまで

過去の関連記事
「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」を呼んで Part.1 - ちょっとした日々の記録

「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」を呼んで Part.2 - ちょっとした日々の記録