備忘録

なんとなく暇なときにでも....

"リーダブルコード -より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック-"を読み終えました。

かの有名な書籍”リーダブルコード”を読み終えました。


やっぱり有名なだけあって非常に為になる本でした。そしてなによりその読みやすさ。
読書が苦手な私でも毎日二章ずつくらい読みすすめることができて、結局1週間ほどで完読しました。

日々の業務でも、読んだことを実践してます。
4章の"美しさ"なんて即実践に移せましたね。

私は関数や変数への名前付けが苦手なので、2章や3章はとても興味深い内容でした。

  • 2章 名前に情報を詰め込む

    • 名前に情報を詰め込む
    • 類語辞典でもっとカラフルな名前を探す
    単語 代替案
    send deliver,dispatch,announce,distribute,route
    find search,etract,locate,recover
    start launch,create,begin,open
    make create,set up,build,generate,compose,add,new
    • tmpやretvalなどの汎用的すぎる名前は避ける
    • i, j, k などはループの変数として理解できるため使ってもよい
    • スコープが小さければ短い名前でもいい
    • エディタの補完機能などがある現在では、長い名前を入力するのは問題じゃない
    • stringをstr、documentをdocと省略するのは問題ないが、チーム独自の省略規則はやめよう(新しい人がジョインしてきたときに、その人の理解を邪魔するため。)
  • 3章 誤解されない名前

    • 名前が「他の意味と間違えられることはないだろうか?」と何度も自問自答する
    • 限界値を示すときは min_hogehoge , max_hogehoge を使う
    • 範囲を示すときは first_hogehoge , last_hogehoge を使う
    • 包括的範囲には begin_hogehoge , end_hogehoge を使う
    • get_hogehogeは変数へのアクセッサの意味として認知されているので、そのような処理以外でgetを使用しないこと


とこんな感じでした。



早足ですが、本日はここまで。