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備忘録

なんとなく暇なときにでも....

" UNIXという考え方―その設計思想と哲学 "を読んで

名著とされている"unixという考え方を読んで"を1週間ほどで読みました。


以下紹介されていた9つの定理

  1. スモール・イズ・ビューティフル
  2. 1つのプログラムには1つのことをうまくやらせる
  3. できるだけ早く試作する
  4. 効率より移植性を優先する
  5. 数値データはASCIIフラットファイルに保存する
  6. ソフトウェアを梃子(てこ)として使う
  7. シェルスクリプトによって梃子(てこ)の効果と移植性を高める
  8. 過渡の対話的インターフェースを避ける
  9. すべてのプログラムをフィルタとして設計する


読んでしまえば、よく見聞きする思想で新鮮味があったというわけではないですが、
おそらく僕が今まで見てきたソース達もこれらのunix的な思想の影響を受けているのだなと思わされました。
(最近流行っているマイクロサービスもがっつり影響をうけてますよね。)

私のお気に入りは定理2の"1つのプログラムには1つのことをうまくやらせる"の章ですね。
プロダクトを3つのフェーズにわけていて、フェーズ3に向かうまでのプロダクトの障害の話が非常に気に入っています。


本日はここまで